2016 firewiresurfboard

2015 NEW MODEL

FIREWIRE

Firewireは「FUTURE OF SHAPE」を探求し続けます。

タジのWCT における勝利により実証されたFUTURE SHAPES TECHNOLOGY (FST)、RapidFIRE (RF)のバンブーとカーボンロッドのハイブリットテクノロジー、あるいは有機美あふれる最新のCROSSFIREテクノロジー、貴方がどれを選ぼうと、 Firewireはサーフボードのデザインレベルを押し上げ続けます。

エポキシレジンとEPSフォームのみを使う事により、より環境に優しい原材料と製法を探求し続けています。例えば、ハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)スキンの代わりに、Rapidfireでは指示出来るプラントで育つ竹材(バンブー)を採用しています。従来のPU(ポリウレタン)サーフボードはその5年以上の寿命の間に、Firewireのサーフボードの50倍以上の揮発有機化合物を排出します。それは私達の材料が、従来のPU用材料よりずっと有害指数の低い材料だからこそです。
その結果、Firewireのサーフボードは、2005年度EuroSIMAの環境製品賞を受賞しました。

CROSSFIREテクノロジーなど2010年に強固に展開されたFirewireのクイーバーは、2011年も拡大していき、日本限定のBLURR、HELLFIRE、SWEET POTATO、GROMFLEXといった新モデルが追加されました。

FIREWIRE TECHNOLOGY

Firewire’s Proprietary Sandwich Blank Construction

Firewireのボードは従来のPUボードより軽く丈夫ですが、その軽量化と強度に大きく貢献しているのは独自のブランクス構造にあります。

ポリウレタン製のコアは通常、1立方フィートあたりの重さが2.5~3ポンドですが、FUTURE SHAPES TECHNOLOGY(FST)及びDIRECT DRIVE(DD)に使われるEPSフォームは1立方フィートあたり1ポンドに過ぎません。そして3mm厚のハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)はバキューム工法によりコアを安定させ、強度を高めています。

その結果が、軽量で耐久性のあるFirewireの二重構造のブランクスです。(1立方フィートあたり1ポンド=1立方メートルあたり16kg)

FUTURE SHAPES TECHNOLOGY(FST)

FSTは従来のサーフボードの構造とは遥かに異なり、パラボリックバルサレールでフレックス性をコントロールし、ハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)をデッキとボトムに吸着させる事によって耐衝撃性を高めたものであります。

パラボリックバルサレールの特徴は4mm厚のバルサ材を3つ組み合わせた12mm厚のバルサ材であり、フレックス性のコントロールだけでなく、レールへの衝撃の緩衝剤としての役割も果たしています。更に、バルサレールによる長期間の復元性はFSTボードの「活きた感覚」を長く保ちます。